2009年8月12日(水)宮津会館にて、公開討論会が開催されました。
18:30に開場した直後に、続々と入場者が。
二階席にも続々と入場者が。
今回の総選挙に対しての関心の深さが伝わってきました。
年代も様々で、あらゆる世代が関心を持っていることが分かりました。
今回の事業は京都ブロック協議会が主催で、中部と北部の5LOMが後援という形で開催されました。
ブロックと綾部青年会議所・京丹後青年会議所・福知山青年会議所 ・舞鶴青年会議所・宮津青年会議所が協力して、選挙に関心を持ってもらう。
自分の1票が国政に繋がっている事をもっと知ってもらうために、関心を持ってもらうために開催されました。
吉川副会長の開会挨拶。
今回の公開討論会についての趣旨説明を行なう広瀬副会長。
今回参加をしてくれたパネリストの方々。
※左から
吉田さゆみ(日本共産党)
おはら舞氏(民主党)
詫間啓司氏(幸福実現党)
谷垣禎一氏(自由民主党)
それぞれの思い等を、時間ギリギリまで語ってくれました。



これまでのような名前を連呼するだけの選挙ではなく、お互いの政策を公表する。
その上で、選挙を行ない評価をしてもらう。
また自分の言葉で思いを語ってもらう事で、選挙に関心を持ってもらう。
その結果、投票率が上がる。
理想は「投票率100%」で選挙が行なわれる事でしょう。
みんなで考え、みんなが投票する。
その理想に近づけ、そして実現するために青年会議所は全小選挙区で公開討論会を行なう事を目標としています。
御礼の言葉を述べる上田副会長。
設営と後片付けに奮闘してくれた各LOMのみなさん。
スタッフへお礼の言葉を述べる広瀬副会長。
ブロックとLOMの協力により、単独でやる以上の事業が出来たのではないでしょうか。
一人一人が持つ投票権が、国政に繋がる事を理解してもらう第1歩となった事業でした。

